コーギーのしつけの仕方は?

コーギーの上手な飼い方とは?

コーギーの上手な飼い方とは?

コーギーは牧羊犬として飼われていたこともあるので非常に賢く、訓練しやすい犬種といわれています。そのため主従関係をはっきりさせて、飼い主は自分が主人であることを示すことが上手な飼い方です。

コーギーは牧羊犬だったので、吠えやすい特性があります。吠えている時に怒鳴ってしまうと、応援してくれていると勘違いするので注意が必要です。

また、コーギーはとても体力があるので、毎日の散歩は欠かせません。運動が大好きなので、家の中にばかりいるとストレスが溜まってしまうこともあります。

朝と夕方に1回ずつ散歩に行くのが理想ですが、難しい場合には1回の散歩を長めにとったり家の中で遊んであげるようにしましょう。

好奇心が旺盛な性格なので、散歩は時々コースを変えてみるのもおすすめです。

コーギーが吠えた時のしつけ方は?

コーギーが吠えた時のしつけ方は?

コーギーは元来、牧羊犬として家畜を引率していた犬種です。

このため吠えやすいという特徴がありますが、しつけをすれば無駄吠えをなくさせることは可能です。まず、飼い主の自分と家族、それから飼い犬であるコーギーの主従関係をはっきり意識させます。

これは日頃の餌やりの時などにきちんと時間や場所などのルールを徹底させることなどから始めます。吠えた時にそれが単なるわがままから来ている場合は完全に無視しましょう。

構うと甘えて癖になるので何も反応しないのが一番です。しかし、一方で過度なストレスを与えるようなしつけをしないことも重要です。

コーギーに限らず、運動不足やストレスなどから犬は吠えやすくなります。散歩やドッグランなどを定期的に行い、適度な運動をさせてストレスをためないようにしましょう。

コーギーが噛んだ時のしつけ方は?

コーギーが噛んだ時のしつけ方は?

子犬の頃から室内で飼育をしていても、犬に何かしらの不満がある場合は飼い主を噛んでくるものです。特にコーギーは他の犬種よりも神経質な面があり、気に入らないことがあるとすぐに噛みつく習性があります。

ご自宅で飼育をされているコーギーが噛んだ時にどうしつけをしたらいいのかわからない場合は、まずその日のおやつを与えないようにしてください。

噛んだ時にお腹が空いていてイライラしているのだろうと勘違いをされている飼い主がいますが、ここでおやつやエサを与えてしまうのは逆効果です。

噛んだらおやつが貰えると学習させるのではなく、噛んだらおやつがもらえなくなるのだとコーギーに覚えさせることで少しずつ噛み癖をなくさせることが出来ます。