ロシアンブルーのしつけの仕方は?

ロシアンブルーの上手な飼い方とは?

ロシアンブルーの上手な飼い方とは?

銀色にも見える青い綺麗な毛色にエメラルドグリーンの澄んだ瞳が印象的なロシアンブルーは、あまり鳴かない上に鳴き声も静かなため、初心者でも飼育に適した猫の種類でもあります。

しかも自由気ままでマイペースな性格の種類が多い猫ですが、ロシアンブルーは警戒心が強くて臆病な一面もあるものの、基本的に飼い主に忠実で献身的に接するおとなしい性格なので、しつけも簡単です。

そんなロシアンブルーですが、上手な飼い方としては短毛腫でも毛質はしっかりとしていて厚いため、寒さに強くて暑さに弱い傾向にあります。

それゆえに夏は特に注意して、適切な温度管理をしてあげましょう。そしてこのような毛質なので、定期的なブラッシングも欠かさずに実施する必要があります。

あとはおとなしくて繊細な性格なので、ストレスが溜まらない静かな環境を整えてあげることも大切です。

ロシアンブルーが吠えた時のしつけ方は?

ロシアンブルーが吠えた時のしつけ方は?

なめらかで美しいブルーの被毛に、エメラルドグリーンの瞳が魅力的な猫として有名なロシアンブルーは、物静かでおとなしく、飼い主に対して一途な性格をしています。

しかも自己主張もあまりしなくて鳴き声も小さく、しつけも簡単なので飼育しやすい種類でもあります。けれどもそんなロシアンブルーなのに、激しく鳴いて凶暴になる場合もあります。

これはほとんどがストレスが原因なので、基本的にはストレスの原因を取り除くことでおとなしくなります。おもなストレス原因としては、来客が多かったり小さい子供が騒いだり、思うように運動ができないことなどです。

また凶暴化して吠えた時には、手を叩いて驚かせたり、霧吹きなどで水を体に吹きかけるようにしましょう。凶暴化したときにこのような嫌な思いを経験させれば、同じような行動を今後は取りづらくなります。

ロシアンブルーが噛んだ時のしつけ方は?

ロシアンブルーが噛んだ時のしつけ方は?

ロシアンブルーは精悍な体形の中にコケティッシュな幼さも感じられ、高貴さを漂わせる風貌が人気ですが、一方で好奇心が強く遊びが大好きな性格です。

幼いころの噛み癖や猫パンチが大人になってから、人に向かうことはなくても猫同士でかんだり爪を立てる子になってしまうことがあります。

しつけは幼いうちにするほど有効で、噛んだ時は噛まれた指などを手前に引っ張るよりもその場で制止すると効果的です。

また、幼いうちは噛まれても大して痛くないのでそのままにしていると、悪いことだと気づかずに噛み癖がついてしまうので注意します。

噛まれた指をすぐに後ろに引いたら遊びと勘違いしてしまってかえって噛み癖を助長してしまう場合もあるので、おどろいてもすぐに手前に引いたり、たたいたり大きな声を出さずに楽しいことだと思わせないことが大切です。